被災者対策の件。地方の受入枠には余裕がある=すでに対策は済んでいる。

この活用については、自分もある程度考えてはいるのですが。
西日本にある複数の自治体が東日本大震災の被災者への受入枠を表明、様々な優遇制度を明示しています。これが十分に活用され、さらにその枠に余裕があることは、すでに被災者対策は十分に済んでいることを意味しています。枠が不足し、移動も困難になり、飢餓が続出しているとなると問題が生じているとも言えますが・・
それらは見られていない。
現時点で被災地に残っている人々は、様々な理由からその地に留まることを選んだのです。