農村にて横行する国際結婚詐欺団! 純朴な日本の青年よ。まず海外に出向き、その目で現実をしかと見ましょう。

東北地方の農村において、独身男性を相手取った国際結婚詐欺団が横行しています。女性の出身国は韓国および中国。嫁不足を理由に、農村男性の純朴さに付け入るなど、極悪ですね。なんて奴らなんだ。ニュースソースはこちら。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20100527-567-OYT1T00044.html

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東北で農村男性狙う「結婚詐欺」ひんぴん
読売新聞2010年5月27日(木)11:02
 宮城県内を中心に山形、岩手の農村部で、40〜50歳代の独身男性に韓国籍の女性らを結婚相手として紹介し、結納金名目で高額の現金を支払わせる「結婚詐欺」が、50件以上あったことがわかった。
 被害対策弁護団(団長・菊地修弁護士)が26日仙台市内で記者会見を開き、公表した。一人あたりの被害額は約300万円で、総額は1億5000万円超とみられる。弁護団は来月2日、同市内で相談会を開き、結婚相談業者に損害賠償を求める集団訴訟を視野に調査を進める方針だ。
 弁護団の発表によると、相談があったのは宮城、山形、岩手3県の主に農村部に住む40〜50歳代の農業、自営業などの男性計50人以上。今年3月以降、相談が急増した。
 相談の内容は、業者が独身男性宅を直接訪れ、「ホームステイ」と称して外国人の女性を1〜2週間滞在させ、男性と親密な関係ができた後、結納金や結婚成立料などの名目で300〜330万円を請求するという。
 女性の多くは20歳代後半〜40歳代の韓国籍とみられ、男性に結婚する意思がなくても、業者が強引に結婚を迫ることもある。しかし、結婚直後、女性が帰国や都心部への出稼ぎを理由に現金数十万円を要求、いったん出かけると戻ってこないという。
 弁護団によると、業者は大崎市内にあるとみられる。弁護団は今後、相談を寄せた男性から聞き取り調査を行い、集団提訴を視野に入れて解決を目指す方針だ。
 菊地弁護士は、「結婚しなくても、女性への慰謝料として多額の現金を求めるなど悪質。『嫁が家に帰ってくるはず』と信じている被害者もいるが、家族が気付いて早めに相談してほしい」と呼びかけた。
 相談会は6月2日午後6時半から、仙台市青葉区一番町の仙台弁護士会館4階で開く。無料。問い合わせは、一番町法律事務所(022・262・1901)。

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産経新聞にはもっと詳しい記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100516/crm1005161200007-n1.htm
衝撃事件の核心 男心を弄ばれた被害者の心の叫び
2010.5.16 12:00
 嫁不足−。東北の農家にとって深刻な問題を逆手にとるように、中年の独身男性を狙った悪質な結婚詐欺が横行している。宮城、山形両県で被害を名乗り出ただけでも約30件、被害総額約1億円。業者が仲介した韓国人や中国人の女は男性を結婚する気にさせると多額の金をせがみ、突然行方をくらませる。背後にブローカーの陰もちらつくが、捜査当局は詐欺容疑での立件には難色を示す。被害男性の怒りの声が切なく響く。「人生最後のチャンスだと思ったのに…。何とか金だけでも返してくれ」。(中村翔樹、吉原知也)
「最後のチャンス」…家族の反対押し切り、結納金に300万円
 宮城県北部の田園地帯。代々続く農家の跡を継いだ中年の男性が韓国人の女と知り合ったのは、昨年のことだ。結婚仲介業者を名乗る男が自宅を訪れ、唐突に「この女性と交際してみませんか」と提案してきた。
 男の背後には、伏し目がちに立つ若い女。男は「1週間暮らしてみてください。きっと気に入りますよ」とたたみかける。男性は不審に思いながらも、「断ってはかわいそう」と受け入れてしまった。
 しばらくして、男性は結婚を前提とした交際を決意。業者には、預金を切り崩して用意した「結納金」約300万円を支払った。家族からは猛反対されたが、「これまで女性との交際に恵まれず、農家なので嫁の担い手も少ない。これが最後のチャンスだと思った」と押し切った。
 ようやく手に入れたかに思えた伴侶(はんりょ)。だが、その幸せは長くは続かない。業者に金を支払った直後から、女が急に金をせがむようになった。
 「親に会いに帰国したい」「母国で運転免許を取得したい」「実家に借金がある」…。
 1回につき40〜50万円の要求が何度か続き、さすがに預金が底を尽いて渡せなくなった。
 すると、女の態度は急変した。これまで朝早く起きて草むしりを手伝うなど、熱心に働いていたことがうそのように、怠惰な生活を送るようになった。
 そして、出会いから半年後のある日、「友人の結婚式があるから帰国する」と言い残して出かけたまま、戻らなかった。買い与えたブランド品の指輪やネックレスも見当たらなかった。
 被害男性は怒りをぶつけた。「女に未練はない。残された家族のためにも、何とか金だけは返してくれ」
 宮城県の被害対策弁護団によると、宮城、山形両県の男性から4月末までに約30件の相談が寄せられ、被害額は1人につき300〜320万円程度。相談者は40〜60代で、最も多いのが農家だった。
 被害男性は、宮城県大崎市にある2つの結婚仲介業者を利用。男性が新聞広告などを見て連絡すると、業者が一方的に中国人や韓国人の女らを連れてきて、1週間程度、共同生活を送るように勧めるという。
 この期間は「ホームステイ」と呼ばれ、親密な関係になれば、結納金名目の成功報酬を業者に支払う。金額は女性の容姿や年齢によって変わるというが、「一般の結婚仲介業者より割高」(弁護団)のようだ。

外国人の嫁に活路…高齢の両親を勧誘? 警戒心の低さも裏目
 なぜ、東北、とりわけ農家でこうした被害が広がっているのか。背景には慢性的な嫁不足があり、親類縁者から結婚相手を紹介してもらう習慣が根付いているという事情がある。
 この問題に詳しい行政書士の佐々木薫行氏によれば、結婚仲介業者が農機具の訪問販売などを装って独身男性を探し回り、女性を紹介するという手法が昔からあるという。続けて説明する。
 「地元の自治体がかつて、嫁不足解消の手段として日本人だけに頼らず、外国人を積極的に呼び寄せた経緯もあり、彼女たちを受け入れる土壌ができていた。悪徳業者はそこに目をつけたのではないか」
 外国人女性の斡旋(あっせん)の先駆けとされる山形県戸沢村では平成元年からの2年間で、村の支援事業によって11人が韓国人女性と結婚した。村は「東北の農村は嫁不足という共通の課題を抱えており、外国人女性との結婚にそれほど違和感を覚えないだろう」という。
 田植え作業が真っ盛りを迎えた宮城県大崎市。ここでも一時期、農家の男性と外国人女性の「結婚ブーム」があった。数年前に夫と死別し、50代で独身の一人息子と暮らす母親(80)が、約2年前の出来事を振り返る。
 息子の留守中に結婚仲介業者が自宅を訪れ、何度か韓国人女性を紹介された。息子に相談すると、「母親の介護で金がかかる。収入もそれほど多くない。紹介料を払ってまで結婚相手を見つける余裕はない」と見向きもしなかった。
 「まずは高齢の親を説得しようということだったのかしら」と母親。息子は後日、「自分がもう少し若かったら、話に乗っていたかもしれない」と打ち明けたという。
 母親は昔ながらの木造平屋の自宅を背にし、こう話して苦笑いを浮かべた。
 「もしお嫁さんがいてくれたら、毎日がどれだけ楽しくなるだろうと考えることがある。息子と2人暮らしを続けていくには、この家は大きすぎるのよ」
 嫁不足に加え、被害の広がりに拍車をかけているのが、農家の男性の警戒心の低さだ。出会って間もない外国人の女にあっさりとクレジットカードを預けてしまい、逃げられたケースもあったという。
 ある行政書士は「農家の男性が結婚相手に望むのは、食事を作り、洗濯し、風呂を沸かすという、昨今では少なくなってきている女性像。だから一時的にでも、外国人女性が熱心に家事をこなせば、簡単に気を許してしまう」と話す。
 春の田起こし、代掻き、田植えに始まり、夏の草取り、秋の収穫を終えるまで家族ぐるみの作業が続く米作りにおいて、嫁はのどから手が出るほどほしい貴重な戦力。関係者からは「言葉は悪いが、農家の男性の『誰でもいいから』という願望につけこまれている」という皮肉も聞かれる。
 今回の詐欺被害で新たな手口として注目されているのが、結婚を前提に同居しながら、結婚しないうちに女が姿を消す点だ。「結婚生活を一定期間過ごしてからいなくなる旧来の手口とは異なり、手っ取り早く金を奪う悪質な方法だ」と、弁護団長の菊地修弁護士は非難する。

被害の自覚が希薄?…ブローカーの陰も捜査当局は立件に難色
 弁護団によると、被害男性の大半が女との同居生活を1年未満で終えている。計画的とも言える女の手口から、結婚仲介業者に外国人の女を供給するブローカーの存在を指摘する関係者もいる。
 「安定的に女を男性に紹介するには、ブローカーの存在が不可欠。女は男性の元を離れた後、ブローカーに金を渡している可能性もある。女を繰り返し利用することを考えれば、結婚して戸籍に残るようなことは避けるはずだ」
 結婚仲介業者の言い分はどうなのか。今回、被害男性が利用していた2つの業者のうち、「ジャパンgoビトウィン協会」は産経新聞の取材に対し、疑惑を真っ向から否定する。
 「約10年前から結婚仲介事業を開始し、これまでに多くの男性に女性を紹介してきた。責任を持って紹介を続けてきた。詐欺まがいの仕事をしていて、10年も会社は存続できない」
 紹介する女性には日本人も含まれ、ブローカーの存在についても「広告などで募った女性。ありえないことだ」と語気を荒らげる。
 捜査当局は、業者の行為が詐欺容疑に当たるかどうかの判断を保留する。宮城県警の捜査関係者によれば、業者が当初から男性の金を巻き上げる目的で女を紹介していたかどうかを立証する必要があり、それが障壁になるというわけだ。
 この捜査関係者は「業者が『出会いをおぜん立てしただけ』と言い張ればそれまで。成功報酬のような金を受け取っていても、それは他の結婚仲介業者もやっていること」として、違法性はないとの見方を示す。
 弁護団も「まずは集団訴訟で解決の糸口をつかみたい」として当面は刑事告訴を見送る方針で、6月にも被害男性向けの説明会を開くという。
 それでは、被害を食い止めるにはどうすればいいのか。今回紹介された女が、何らかの滞在資格を持って日本に居住していたことが、さらに問題解決を難しくしているという。ある行政書士は訴える。
 「最初からだまそうと思って紹介されてくる女を、結婚相手に困る男性が見抜くのは難しい。こうした問題に特効薬はなく、捜査当局や行政が一体で、詐欺被害にできるだけ早く気づかせる態勢を整えていく必要がある」
 弁護団によると、相談は被害男性の両親や兄弟からが大半で、本人が直接連絡してくることはまれだという。ある親は「息子に詐欺にあっているんじゃないかと忠告しても聞き入れてくれない。どうすればいいのか」と泣きついてきた。
 この期に及んでも、あきれるほどの純朴さを見せる被害者に、関係者は言い放った。
 「恥ずかしくて言い出せないのならまだしも、詐欺にあったことさえ自覚していないのであれば、手の打ちようがない」

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これを見ると、産経新聞の報告からさらに10日間で、被害者の数は20人も増えていますね。実際の規模はいったいどれくらいになるのでしょうか!?
被害状況を見ると、男性一人あたりにつき韓国人女性を一人派遣している様子なので、詐欺団の総数は50人以上(?)、1件あたりの被害額はおよそ400万円です(結婚成立料+帰国代)。かなりのスケールですね。こいつらはもちろん本物の悪党です。各戸の被害額を見ると、ちょっとした家庭の1年間の世帯収入に相当する。これでは下手すると経済状況の回復には相当の努力を要する。1回の被害でその後の結婚まで不意にしてしまう可能性もあるのです。手口的も日本人の特性をよく見ている。孤独な家庭に2週間も女性を置くのであれば、普通に情が移ってしまう。その家庭が孤独であればあるほど、女性のいない環境であればあるほど、詐欺団のメンバーにころりと騙されてしまうのです。被害者は、女性が詐欺団の一味であるのに恨めない。その部分にこそ付け入られる。『嫁が家に帰ってくるはず』と信じて疑わないひともいるのです。
彼らの行動を見て「愚かなり」と一笑に付すのは簡単でしょう。都市部の人々は特にそう見るでしょうね。しかしそれこそ農村部を差別した見方だ。都市部では、あり得ない夢を売り、農村部から女を釣り上げ、都市部への囲い込みを行っている。資源としての独占を狙っているのです。その手先になっているのがマスコミですね。テレビ・雑誌に洗脳されて、若者は/あるいは女性は都市部へと向かう。現地で待つのは底辺労働者としてのそれなのに。あるいは仕送り提供者として都市部を支える基材となるだけなのに。そして農村は、次世代を育成する人材を失い、このままでは間違いなく10年後には枯れはてる。滅び行く運命しか残ってないのです。
それはさておき。
本当は彼らも事件の背景に気付くべきなのです。韓国でも中国でも農村部は深刻な嫁不足の状況にある。アジア地域ではどこでも、農村は極端に嫌われる傾向にあるのです。中国・韓国では、農民は社会的に最底辺の階層にあり、上がり目のない職業と見られ、生涯貧しさにあえぐしかない。実際そうなのです。なので学のある女性は真っ先に都会へと脱出をはかる。それを家族も支援する。農村でも都会に住む家族からの「仕送り」があれば一定の生活が保てるのです。アジアの農村が他所に人々を送り出す最大の理由は、生活目的の出稼ぎなのです。
これらの国々では、現実には東南アジアから国際結婚で農家に嫁を輸入している(←記述的に「人身売買」的になってしまいますが、容赦ください)。農村であれば仕方ないと判断されているのです。しかしこれらの国々は日本の農村に逆に嫁を売り込んできている。普通に考えればわかります。これは出稼ぎ目的なのだと。日本の農村部に、これらの国々の都会レベルを超える魅力があるのであれば、あるいは嫁の輸入もあり得なくはない。しかし現在、これらの国々では都市の生活はすでに日本のTOKYOに匹敵するレベルのものであり、また今後の拡大の余力もあり、つまり国籍を捨てないで単純にその国の都会に出てしまった方がいいのだ。言語的にも立場的にも戦略的に優位なのです。なのになぜ?わが国の田舎に赴き、その地に末代まで永住すると考えると(被害者は)思うのでしょうか?
現状から判断すると、これではわが国の農村部は打ちひしがれるしかない。日本の農家は絶えるしかない。しかしそのような危機的な状況に置かれているからこそ、一部の人々は奇跡を信じ、詐欺団にうまく丸め込まれ、数泊起居をともにするだけで情が移り、年間所得を不意にしてまで、その嘘にすがり付いてしまうのです。不幸であればあるほど、嘘にすがらざるを得ないのです。不幸という現実に、落ちてくる天使を夢見ているのです。
まあw これじゃまるで深夜アニメと同じ構図ですねww(『ちょこッとSister』等)。深夜アニメの需要は主に都市部でこそあるのですが。上京しても田舎とまるで同じ構図だったとはw これではわが国の若者には逃げ場はありません。田舎では国際詐欺団にもてあそばれ、都市部でも深夜に美少女アニメに救いを求めるしかない。へ? 対策? なに言ってんですかw 対策があれば私も行っていますよw まあ、冷静に判断すると、アジア文化ではまず無理ではないでしょうか? もちろんこれは、差別的な意味合いを含むものではなく、西欧文化との直接の違いに由来しています。草むしりww もちろん重要な農作業ですが、それ以外のエンタテイメント不在な状況で、奴隷のように女性を酷使したところで解決策など思いもつきませんね。5月2日の栃木市の件でも書いたことなのですが、老人がのさばり、若い女が裏方にまわっている状況では、解決なんてまず無理です。それでは若い子は自腹を切って東京に出ますよw 若い子にはまず責任を負える地位を与えてしまった方がいいのです。コスプレさせて、渡し舟運営させて、それが大きな話題になれば、彼女はその地に足をつけるのです。そして認められない人間はその地を去るしかない。そういうことが繰り返されて、人々がすべて去った後に、うまい具合に詐欺団につけ入れられる。この問題の背景にはアジア的な若者の軽視がある。根本的な解決には、西欧のような四民平等的な立場に立つしか方法はない。農村こそ、アジアからの脱却が、最優先事項として必要なのではないでしょうか。
西欧では農民をあまり差別しないんですよ。あるいは農村文化がいまでも各地に息づいているとも言えます。日本の嫁不足を根底から解消するには、西欧的な農村に生まれ変わるしかない(明治期にはそれをやっていました『札幌農学校』。これは日本国の文化・農業形態を変えるのに大いに役立ちました。この時代の西欧化があるからこそ、現在の日本文化も存在しているのです。果たしてその後、進学率が高まり、そして高校全入時代を迎え、農業科は底辺とされて文化の継続が不可能となってしまうのですが)。深夜アニメの視聴ではなく、海外への飛翔こそ、日本の若者(未婚者)はいますぐ行うべきであり、農村部の青年にぜひともお薦めしたいやり方なのです(このときはまず白人国家に行ってみてくださいね。もちろんこれは、差別的意味合いではなく、農民が普通に暮らしていける環境をその目でしっかりと確かめるためです。白人国家は食糧の自給をその国の基礎に置いているのです。そもそも海外を見ないで外国人とコミュニケーションできるという発想がおかしい。それをしないで結婚というのであれば、それこそまさに「人身売買」です)。
そう。日本の農村を救うのは、テレビやそれを含むマスコミ、あるいはインターネットではない。それらこそ幻想を売りつけ、結果として天使の降る夢だけを見させているw 老人こそそれらに溺れているのです(NHK連続テレビ小説wwwwこれ基準に世間を判断してる人々は、若者を失って当然でしょう)。対策としては「冒険」しかない。しかもこちらの方が「安い」のだ。田舎に住むみなさん、とりあえずテレビのスイッチを切り、半月間だけ海外に出向いてみませんか? 仕事があるから無理? 休めよこの野郎ww いまなら円高だからメリットはある。航空券も数万円で済む。300万円の結婚支度金ww なんで数万円の航空券を買わずに、300万円もの支度金を払うのでしょうか????