台風で倒木。

深夜にコンビニに出かけたら驚愕しました。道が完全にふさがってます。

スマホ持ってこなかったのが残念。

-----------

今年だけで大規模な風水害が3件。これは何を意味するのか。

偶然ではない事情があると考えることもできます。

人類にとってあまりよくない事情です。

ビッグブラザーに全てをコントロールされる若者たち。

アフィブログは酷いですね。検索するとほぼ上位をこれらが占める。

若い衆は皮下注射を打たれるようにアフィの記述内容を信じる。

社会学では情報の二段階受容仮説、というものがあるのですが、この意味での補完も完璧だ。Twitterが機能する。Twitterに投稿された文面を信じる。裏が取れたと思い込む。

それらのほとんどが機械的に投稿されたものなのかも知れませんよ?

テレビは広告収入がなければコンテンツを生産できない。ネットも同じだ。広告目的で動いている。広告ばかりの世の中なのにそれで頭を一杯にし、隙間なく埋めてしまっているのだ。

-----------

じゃあ広告に依存しない内容てなんだろう? 周囲に広告内容ばかり語る人々の中において。

私はそれは思想だと思う。思想といっても宗教だったり原理主義だったり共産主義だったりするわけじゃない。それ以外の思想も多い。西洋近代思想やあるいは東洋思想だ。これらの思想は日本の近現代を作り上げた。しかし当時の人々は孤立して書を読んでいるわけではない。

思想を糊として集団を作り上げる。大学であり教育機関であり私塾である。

明治維新において私塾の果たした役割の大きさを人は知っている。

だからそれに該当する役割を果たす思想のテキストがあればおそらくアフィに対する対立軸が生まれる。

家の中からニュージーランドの料理本が。

f:id:losttechnology:20181001195907j:plain

なんでこんな本を? もちろん英語の学習のためです(購入当時。オークランドで購入)。意味あるもので学びたかったんだよね。

でも魚の本でもよかった。『GO FISH』ていうタイトルで釣りして料理して中身が見事だったんだ。

なぜそっちにしなかったんだろう。実用的なレシピであることを考えてたんだろうか?

とんでもないものが発見される(戦時中の毎日新聞)。

f:id:losttechnology:20181001201048j:plain

すっかり観光地に模様替えしてしまった神保町ですが。それがまだ古書店街であったときに購入しました(2010年頃)。

戦意高揚、大本営発表。その有様がリアルにわかる(※戦争開始への世論誘導したのは朝日新聞毎日新聞等の当時のマスコミです)。

一部300円。激安。いまでは貴重な資料です。