暑い(暑すぎる)ことがどれだけ日本の文化をだめにしてるか。

全身の痛みがひどく2日間起きられなかった。食欲はない。何を食べても味がしない。
37℃のなかを動き回る。ちょっと想定外のダメージ。

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全身汗に濡れて乾かない(乾くまで30分間以上要する)これが身体に負荷をかける。
タオルは必須です。常備して拭きまくるしかない。

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ネット以前の社会なら大問題になってた。人間は外に集合し外で待ち合わせるものだったからだ(ちょっと前でも上野丸井前集合等ありました。携帯なしの時代ではそれは普通のことだった)。
高校生はコンビニ前にたむろした。近所の商店である。駐車場が集合場所に使われた。小中学生は自転車で移動する。いまはそれらはない。あってもかつての10分の1程度である。
人々はネットで会話しSNSでメッセージを交換する。直接会うわけではないそれらの交換がいつの間にか情報の歪みを生み出す。
現代日本は閉塞感が酷く若者は将来に向けての希望がもてなくて云々という趣旨の記事を見かけますが。
おそらく米国ではよほど酷い。銃乱射の原因とも自分は考える(日本でも掲示板やTwitter関連の事件は起きてます)。
閉塞感はこのネット中心・インドア文化が元になってるんじゃないかなあ。
そして彼らはこの気温の高さを問題にしない。部屋にいればいいと思ってる。冷房を効かせた部屋に。
「命を守る行動をとってください」とアナウンスして部屋にこもることばかり推奨してる。
ほんとばかじゃないの!!!

露、ファーウェイ・ZTEの輸入規制を検討 米豪に続き 大紀元時報 2018年08月28日 13:44

露、ファーウェイ・ZTEの輸入規制を検討 米豪に続き
大紀元時報 2018年08月28日 13:44
https://a.excite.co.jp/News/chn_soc/20180828/EpochTimes_35736.html

ロシア政府は、米国、オーストラリアに続き、問題視されている中国通信企業の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の通信設備に対する輸入規制を検討している。

米ラジオ・フリー・アジア(23日付)によると、露紙コメルサント(Коммерсантъ)は20日、政府担当者の話を引用し、同国の通信設備メーカー数社と業界関係者から、ファーウェイとZTEを含む外国通信設備の輸入禁止を提案されたと報じた。

コメルサントの報道では、中国勢がロシア通信設備市場の主要な供給源だと示された。同国通信業界関係者の話によると、2017年ロシア通信設備市場の総規模は2500から3000億ルーブルに達したが、ロシア通信企業が占める市場シェアがそのうちの6%から8%(約150から240億ルーブル)にとどまった。ロシア通信企業の実際の生産能力は市場の80%以上をカバーできるにもかかわらず、現状ではファーウェイとZTEなどの外国勢が市場の大半を占めているという。

また、露ニュースサイト「Akket」は20日、ロシア通信業界が、中国のファーウェイやZTE、スマートフォンメーカーの小米(Xiaomi)などが様々な手法で関税や付加価値税の賦課を回避し、露企業に不公平な競争環境を強いたと批判した、と報道した。

コメルサントによると、メドヴェージェフ首相が通信業界の提言を財務省や産業貿易省など各政府機関に配布し、審議・調査するよう要求した。

一方、日本政府にも米豪両政府に足並みをそろえる動きがある。産経新聞は26日、政府は国家安全保障上の理由で、ファーウェイとZTEについて、国内情報システム導入時の入札から排除することを検討していると報じた。
(翻訳編集・張哲)