知らない間に Intel Atom も Intel Edison もおわってる。なにこれ? 世の中はARM一色へ。

関心ないので全然みてませんでした(※最近ノートPCが壊れたので Intel Atom 機を購入してその安さとシンプルさと低消費電力に感銘を受けた。なので調べてみたのだが・・)。
知らない間に Intel AtomIntel Edison もおわってます。
これはもちろん、市場が安価な ARM プロセッサに食われてしまったことを意味する。開発者やユーザが ARM へのシフトを完了してるということだ。スマホが ARM で動いており、現在の端末のメインストリームがスマホになってしまった以上、Intel がそこに出る幕はないのであった。
しかしまあびっくり。
IntelWindowsMicrosoft)も、数年後にはきれいさっぱり消えてしまっているのかもしれません。

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Atomシリーズを終了:
Intel、モバイル向けSoC事業を廃止
2016年4月に最大で1万2000人を削減する計画を発表したIntel。それに伴い、モバイル機器向けSoC(System on Chip)の「Atom」シリーズを終了する。
[Junko Yoshida,EE Times]
2016年05月06日 11時30分 公開
http://eetimes.jp/ee/articles/1605/06/news060.html
 Intelは、2016年4月19日(米国時間)に発表した大規模な人員削減計画を進めていく中で、これまで苦戦が続いていた「Atom」シリーズを終了することにより、スマートフォンタブレットなどモバイル機器向けのSoC市場から撤退していく考えであることを明らかにした。廃止予定のAtomチップとして、「SoFIA」「Broxton」「Cherry Trail」(いずれも開発コード名)などを挙げている。

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Intel、「Galileo」「Edison」「Joule」の提供終了へ
Intelは、Raspberry Pi対抗の「Galileo」、SDカードサイズのコンピュータ「Intel Edison」、IoTモジュール「Joule」のサポートを6月16日に終了し、出荷を12月16日に終了する。
[佐藤由紀子,ITmedia]
2017年06月22日 12時12分 公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/22/news073.html
 米Intelが、2013年にRaspberry Pi対抗でリリースした「Galileo」、2014年に発表したSDカードサイズのコンピュータ「Intel Edison」、2016年に発表したIoT開発者向けRealSense搭載モジュール「Joule」のサポートを6月16日に終了し、出荷を12月16日に終了する。米ZDNetが6月20日(現地時間)、Intelの「Product Change Notification」(PCN)の文書に基いてそう報じた。

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例の「1万円の」Windowsタブレット、めちゃくちゃいいんだよな。同価格帯のAndroidより画面解像度もメモリ容量もストレージもバッテリー容量も2倍。Windowsなので開発そのものもできる(いじっておわりではない)。
こんな金かけたマシンがただ同然の(5年前のスペックで平気でできてる=2年後には捨てることになる)Andoroidに市場で食われてしまう。Androidはパーツ原価でいえば3000円程度でアセンブルできるのだ(枯れた技術を使っているため=減価償却した製造機器をただ同然で入手して製造しているため)。
膨大な無料攻勢に、いちいち開発費をかけざるを得ないIntelは負けてしまったのである。

こういうの買う人すげえよな。自分は同じ値段でタブレット5台買っちゃう。

メモリやストレージはこちらの方が大きめですが、性能はほとんど変わりません。
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1082926.html

元手なき状態で如何にして結果を得るのか(重要)。

昔話です(1990年代)。
Macintoshの新型がほしかった。表計算ソフトとワープロで作業して納品することを行なっていたのですが、LC II では限界にきていた。CPU の周波数が16MHzだったのです。ものすごい遅い。文字の変換だけで数秒を要する。当時のコンピュータは人間の速度についていけなかったのです。ばちばちばちと一気にタイプし、その変換が終わるまで使用者はのんびりと画面を眺める・・
機械の進歩の速かった当時。コンピュータは数年で時代遅れになる(※現代と違って本当に使い物にならなくなる)。インターネットの普及期、私は近所にできたプロバイダであるKoganetに入ると、地域上で物品のやり取りが行われていることを発見した。
120MHzの Power PC を搭載した Macintosh Performa が6万円。速度は7倍です! 速攻で軽トラを転がし近所の間々田駅前に向かう(※自宅から歩ける範囲なのですが)。手にしたのは1997年くらいか。ここで入手した Performa は4年間使用した。最初の動画編集もこれだった。Performa にはビデオ入力端子が付いていたのだ。動画カメラはSONYの8ミリビデオ。ハードオフで買ってきた1000円のジャンク品である(悠々使えた)。デジカメはSEGAデジオ。320*240ピクセルの初期のもの。こいつもハードオフで5000円で購入。
当時のカメラはフイルムであった。やはりハードオフコニカの一眼レフFTAを購入。1000円。焦点距離135mmの望遠レンズもは500円。
移動するにはバイクが必要だ。サイドカーの普段乗りは難しいので、SUZUKIのハスラー50を群馬県で2万円で購入。ハスラーは遅いので仙台からRG250Γを2万円で購入。ばりばりに速くて驚いた。最高。
革ジャンほしかったので古物商に行って店頭で5000円で購入。「サイドカー乗ってるんだったらギターもほしいじゃん」ということで店頭にあったアコギもケース付き5000円で購入。
中古屋を回るだけで何でも手に入って驚いた。
自分の高校生時代には物などあふれてなかった。ビデオを買った奴がいるとみんなでビデオを見に行き、ステレオを買った奴がいるとみんなでレコードをコピーしに行く。ギターを買った奴がいるとそいつんちでうだる。ところでコンピュータやろうとすると、中古なんて世の中に存在しない。だから作る。そんな時代からしばらく経って、日本には数千円程度であらゆるものが手に入る時代が到来していた。
値落ちも速かった。Performa は1年前では秋葉原の店頭で40万円したはずだ。それがわずか6万円。栃木県南端の家から歩いていける範囲でお値段6万円。
いま振り返ると本気で驚く。そういう中古品がなかったならおそらく自分はやばかった。スキルも所有できなかった。これらの幸福は格安のユーズド品として天から降ってきたのである。
※現代ならスマホ1台で済んでしまうよう内容でもある。このことにさらに驚かされる。尻ポケットに古いスマホ放り込んでおけば世界のどこでも作業ができるのだ(写真、映像、音楽、文章、メール、検索等。いまでは全部スマホ1台でできてしまう)。

噂に惹かれて観てみました。今期アニメ『DYNAMIC CHORD』act.1 Spring rain まじで面白い。

監督が脚本から絵コンテから全部ひとりで作ってるみたいですね。
ニコニコ動画での視聴です。
DYNAMIC CHORD』act.1 Spring rain
http://sp.nicovideo.jp/watch/1507168582
TBS 公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime/DC/
ソシャゲ 公式ホームページ
http://www.honeybee-cd.com/dynamic.html
監督・シリーズ構成・脚本・絵コンテ 影山楙倫
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/影山楙倫
https://www.youtube.com/watch?v=tw59Ml3846w

Intelいらねーじゃん『Snapdragon搭載のARMベースWindows 10 PCは、バッテリーが数日持つらしい』。2017.10.20 14:00。

バッテリー40時間とか持ったらまさに夢のPCです。

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Snapdragon搭載のARMベースWindows 10 PCは、バッテリーが数日持つらしい
2017.10.20 14:00
https://www.gizmodo.jp/2017/10/arm-windows-10-battery-life.html

これがモバイル譲りの実力…?
Microsoftマイクロソフト)が年内に投入することを予告している、ARMアーキテクチャ上で動作するWindows 10。いわゆる、スマートフォンタブレット端末と同じSoCなどでフルWindows 10が動作するというなんとも楽しみな計画ですが、さらにMicrosoftはこのシステムではバッテリー駆動時間が革新的に延長できると主張しているんです。
年内に対応製品が登場すると発表しながらも、未だに製品が発表されないこのARMベースWindows PC。具体的には「Snapdragon」を搭載のWindows 10ラップトップが登場します。そしてTrusted Reviewsによれば、Snapdragonを手がけるQualcommクアルコム)が香港で開催したイベントの最中に、Microsoftは「対応システムのバッテリー駆動時間は数日間にも及ぶだろう」と発言。「普通に利用するなら、数日おきの充電で十分なんだ。この性能は予想以上だよ」と、担当者のPete Bernard氏は胸を張っていたそうです。具体的にどれくらい持つのかは発言していません。
普通のラップトップPCのバッテリー駆動時間は長くても10時間を超えるくらいで、実際に使うとそれより短いこともままあります。ですので本当に数日間もバッテリーが持続するのであれば、まさに「ゲームチェンジャー」な製品となりそうです。さらに製品のテスターの中には、「バッテリーのメーターが変化しない、バグじゃないのか」と報告してきた…つまり、それほどバッテリーが持つんだそうですよ。
もちろんARMベースのWindows 10はエミュレーション機能により、通常のWindowsアプリが動作します。つまり十分なスペックがあれば、デスクトップ版のOfficeでもグラフィックソフトでも、あるいはゲームでも動作させられるってわけです。まぁそうすれば、バッテリーの消費もはやくなりますが…。
またイベント中のQualcommの発言によると、ARMベースのWindows 10ラップトップPCは今年12月に発売予定なんだそうです。長らくモバイラーの夢だった「数日間バッテリーが持つラップトップPC」が、ようやく実現しようとしている…のかもしれませんね。


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私見ですがこれはおそらく持ち時間延長以上のものだ。電卓と同様に下手すると光電池で動いてしまうのである(もちろん将来的にではあるのだが)。
パソコンに寿命という概念がなくなる。パソコンにオフの時間がなくなる。電話と同じように24時間アクセスし稼働する。これは真に一部の領域において人間の出番がなくなることを意味する。
パソコンは陸でも海でもばらまくだけで機能する。独立して動く。昆虫と同じである。生物と同じ階層の独自の生態系を構成する。有機生物とは異なる無機生物が誕生する。
手足は不要である。人間がばらまく。これは風媒花や虫媒花と同様の拡散形式である(人媒花)。