オーストリア議会下院選挙 中道右派の政党が第1党に 10月16日 6時40分

オーストリア議会下院選挙 中道右派の政党が第1党に
10月16日 6時40分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171016/k10011178891000.html

ヨーロッパ中部のオーストリアで議会下院の選挙が行われ、難民・移民の受け入れの厳格化を前面に打ち出した中道右派の政党が第1党になるとともに、難民に対するさらに厳しい政策を掲げる極右政党も議席を大きく増やす見通しになりました。オーストリアの右傾化が鮮明となり、EU内の亀裂がさらに広がる可能性が指摘されています。
オーストリアの議会下院に当たる国民議会の選挙は15日、投開票が行われ、内務省が日本時間の16日午前4時すぎに発表した暫定の開票結果によりますと、中道右派で31歳のクルツ党首が率いる国民党が31.4%、極右政党の自由党が27.4%、中道左派で連立与党の一角だった社会民主党が26.7%などとなっています。

国民党は議席を10以上増やして第1党になる見通しで、クルツ党首は「国民が求めているのは新しい政治のスタイルで、その責任を担う覚悟はできている」と述べて、首相として政権を率いていく意欲を示し、勝利宣言をしました。

今回の選挙では難民・移民政策が最大の争点となり、ことし5月に国民党の党首に就任したクルツ氏は、難民に対するこれまでの寛容な政策を大幅に転換させて難民受け入れの厳格化を打ち出したほか、EUの難民政策を批判することで国民の支持を得ました。

また、極右政党の自由党は、イスラム教徒の難民・移民は事実上、受け入れないとする考えを示すなどして支持を広げて10以上議席を伸ばす見通しです。

今後、国民党が極右政党の自由党と連立することになれば、反難民・移民やEU批判を掲げる連立政権が誕生することになり、EU内の亀裂がさらに広がる可能性が指摘されています。
クルツ党首「国民は新しい政治のスタイル求めている」
国民党の関係者や支持者が集まるウィーン市内の会場では、地元の公共放送が国民党が第1党になるとの見通しを伝えると、大きな拍手と歓声が上がりました。

その後、クルツ党首は支持者を前に、「多くの国民が大きな期待を寄せている。国民が求めているのは新しい政治のスタイルで、その責任を担う覚悟はできている」と述べ、首相として政権を率いていく意欲を示し、勝利宣言しました。

支持者からは、「クルツ党首が国民党を第1党にしたことは本当にうれしい。オーストリアの政治に新鮮な風が吹くことになるだろう」と選挙結果を喜ぶ声や、「オーストリアがEUの中で決定的な役割を果たし、難民問題などの重要な課題に取り組むことが重要だ」などと新しい政権に期待する声が上がっていました。
フランスやオランダの極右政党から歓迎の声
オーストリアの議会下院の選挙で反難民・移民やEUの批判などを前面に打ち出した極右の政党が議席を増やす見通しとなったことを受けて、ヨーロッパの極右政党からは歓迎する声が上がっています。

このうち、フランスの極右政党・国民戦線のルペン党首は15日、ツイッターを更新し、「私たちの友人である自由党の結果に万歳!これは自由とアイデンティティーを求めるヨーロッパの人々の愛情のしるしだ」と書き込み、反難民・移民を前面に打ち出した自由党の主張が広く受け入れられたという見方を示しています。

また、オランダの極右政党・自由党ウィルダース党首も15日、オーストリアの公共放送が極右の政党が議席を増やすという見通しを伝えた直後にツイッターを更新し、「自由党とシュトラッヘ党首、おめでとう!!」などと書き込んでいます。
自由党党首「大きな成功に満足」
内務省による暫定の開票結果によりますと、極右政党の自由党は、得票率が27.4%で、議席も選挙前から15議席増やし、躍進する見通しです。

これについて、シュトラッヘ党首は地元の公共放送に出演し、「大きな成功に満足している。1つはっきりしているのは、60%の国民が自由党の方針に賛同したことだ」と述べ、厳しい難民・移民政策を掲げ第1党となった国民党と合わせて過半数の支持を集めたことを評価しました。

自由党の支持者たちは、「私たち、オーストリア人の子どもの将来にとって、すべてがよくなるでしょう」とか、「もっと普通の人たちに焦点が当たり、働く人たちが豊かになるような政治になってほしい」などと、今後の政治に期待する声が聞かれました。


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みんな知ってると思いますが極右でもポピュリズムでもない。正統で正当な政党です。
若者たちを代弁する政党です。党首クルツ氏は31歳。なんということでしょう!!

今日は Blueman を試すぞ。

Windows? ああ何か変なOSありましたね。
Microsoft Word と Excel ではファイル形式維持のため使わなくちゃならないのがめんどくさい。
実は全部 Linux でいいのです。日本エネルギー学会の入稿はPDFで統一されています。米国でも入稿に Word を義務付けるところはないのですよ(なので他のソフトが使用されてば瞬時に Microsoft は消滅してしまうと思います)。

あまりに負荷が大きくて発狂するかと思った。

とりあえず投稿完了と思われます。死ぬほどたいへん。
手法が自分のそれと異なるのでもうえらいたいへん。資料が編集を前提としていない。細かい作業はもう口にしたくもないです(延々と微細なボックス作ってタイプ貼りつけ背景文字色文字サイズ全部変更して手打ち切り貼り。しかもタッチするだけで背景図形が変形する。こういう作図してはいけないのだ。
でも「でかくて一見見栄えが良い」ものを作りたがる。この発想は理解できない。結局徒労が増えるからだ。
編集環境の良さ、分解整備の楽さを追求しないものは良くないと思います。
そういう発想(分解整備の楽さを追求する方向)は自動車、バイク、自転車等を年中整備してないとうまれない。
自分がGAKUSEIより少しはものづくりできるとすればバイクで培った分解整備の発想があるからだ。ホイールとか年中交換してしまう(※ジャンクとして入手した中古パーツですよ)。その違いだ。


※これは論文の方です。他の事情も山ほど詰まっていて超たいへん。