行田駅前壱里山公園掲示板に存在する謎のポスター。熊谷の謎の文化について。

埼玉県内には謎が多い。各市町村に妙な特有感がある。
栃木県まで「何にもない」って突き抜けちゃえば見通しいいのですが。
あーでも文化が違うからなあ。
栃木県は市町村に特有の何かがあると思わないんですよ。その代わり個人を重視し医療と交通(道路事情)が素晴らしく良い。車で楽に移動でき自転車も安全に乗れ最高の医療が受けられる(自治医大や他の医療大学がある)。その代わり地方公共団体は透明であり存在感皆無である(駅とかみても全部同じである)。
埼玉県は全然違う。駅とか工夫しちゃうしお祭りのレベルも凄い。地方公共団体が独自性を主張しそのカルチャーが市民にまで共有されている。

この壱里山公園、休日に親子で遊んでる人々がたくさんいて驚愕した。父子でである。栃木県ではなぜかこういう公園ではそういうのみたことなかったのだ。

印刷原稿とCANONとの相性について。

驚いた。等倍でみて全然情報不足で解像も階調も低いとみていた Canon G1X が、Microsoft Word や Excel に貼りこむと全然いいのだ。素晴らしいのだ。
これはいったいなんなんだろ?
プリンタに合わせて画像が作られているのか。とにかく FUJIFILM X100F が負けてしまって驚く。Word 使うときには広い階調も解像も必要ない。くっきりはっきりの方がいいのだ。

なんだこいつ『小池知事、肝入り築地再開発検討会議はあいさつのみ』[2017年10月12日19時47分]。

小池知事、肝入り築地再開発検討会議はあいさつのみ
[2017年10月12日19時47分]
https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/201710120000670_m.html?mode=all

 市場移転問題において東京都の小池百合子知事が出した「築地は守る」との基本方針の具現化へ向けて設置された「築地再開発検討会議」が12日、都庁で行われた。小池氏は冒頭のあいさつだけ出席し、衆院選の遊説のため、わずか約7分で退席した。

 小池氏は「築地は日本の新たな中核市場としての可能性を持っているのと、都心に近く、さまざまなポテンシャルを持っている。自由な発想で、再開発の意見をどんどん出していただき、コンセプトのルーツにしてほしい」と述べた。

 近藤誠一文化庁長官が座長に任命され「久々に夢のある話。都民の夢を実現する大きなプロジェクトとしてやっていく」と意気込んだ。また、「日本の食文化は食材、調理の仕方、器、部屋のたたずまいなど季節感、自然への思いがあり、毎日繰り返されている。再開発でできる施設や場は日本人が大事にしてきた季節感が反映されるようにし、世界に発信できるような場になれば」と熱い思いを語った。小池氏がよく口にする「江戸」を意識し、「江戸時代をほうふつさせるが、安っぽい江戸情緒のモノマネでなく、日本人の文化を提示できる物ができれば」とも語った。

 数人の委員からは、現在の築地市場を形成する象徴的な「アーチ状」の建造物を残すべきとの意見も出た。

 日本の観光文化に詳しい、デービッド・アトキンソン氏は「築地は世界有数の観光名所。全てピカピカにしてはいけない。コスプレにしてはいけない。本物の市場を残すこと、ビジネスとして生き生きとしている必要がある。建物だけ残しておくのではダメ」と指摘した。また、近隣に病院が多く、日本食が健康に良いという証明が出来るよう、食と医療ビジネスのコラボレーションも提案した。

 唯一、地元築地に関係する委員、築地本願寺代表役員の安永雄玄氏は「地元の声をしっかり聞くべきだ」と主張した。

 シャネル株式会社のリシャール・コラス社長は「新宿、六本木、汐留みたいな高層ビルはやめてほしい」と注文した上で「人が住める、低い建物で、段々畑のような緑の住むアパートがあって、築地の魚文化もあるもの」などと提案した。

 同会議は来年5月までに7回を予定。取りまとめた意見を元に、都が18年度内にコンセプトを発表する。