SIM下駄とインドネシアSIM、China unicom のSIMについて。

実験です。
iPhone 4S に China unicom の香港版SIMを挿そうという話です。実はうまくいかない可能性も高い。2年前はそれこそ苦労しましたし、現代ではこの辺のテクノロジはさらに進化してしまっているのだ。2万円ちょいの Android 機でも現在自分が使用している iPhone 5s よりはるかに高性能なのである(なので新機種を買ってしまってもいいんだな本当は)。
なのに何で古い iPhone 4s にこだわるのか?
捨てるには勿体無い。それ以外ではない。既に海外で2度使用してその便利さを確認している。だってこのSIM使えれば消費税込み2000円で in China で活動できるんですよ?
※今回は自前のホテルでないので通信が限られる可能性が高い。フリーのWiFiは期待できない。4日間の通信はおそろしく限られる。

必見『半導体デバイスの微細加工の限界を打開する分子レジスト / Molecular Resist Based on Star-Shaped Molecule』服部 繁樹 山田 有紗 浅川 鋼児。元気だった頃の東芝をみる。

10年ほど前というかなり古い文献ですが。
この辺りをざっと読むことで、半導体製造や光製造技術など多くの知識が得られます。これはすごい!!
先週『白竜』においてリチウム電池の開発に関係するうんちくを日本文芸社週刊漫画ゴラク』で読ませていただきましたが(※これもまたものすごい端折って書いてある。取材した量の3〜5パーセントしか書いてない)。東芝のこれも、すごい重要なのだが論文では相当端折ってる。
現在ではもちろん先に進んでいます。
それにしても面白い。ここにたどり着いた検索は「化学 増幅」の2文字なのですが、それは、例えば写真機で撮影〜現像作業を行うとすると、化学的なフイルム(銀塩フイルム)では光入力に対して1:1に対応する出力しか得られず、電気的な増幅が可能なデジタルカメラに原理的にかなわないと思ったからです。
そのデジタルカメラの撮像素子は、製造時に光焼付けを行うことで作られている。
何と面白い。要するに製造時にものすごい勢いで光入力を受けているのです(「写真」されてパターンを作られているのです)。
その結果高解像高感度の素子が作られる。
コンピュータでは、おそらく今後2次元の素子が進化して、生物のもつ網膜のように光受信下での2次元パタンをそのまま処理するものになっていくと思われますが(そうする必要がある。これが可能ならスパコンは超小型化し、パタン処理速度が従来より2桁上がり、それは無人機の空中戦等において無敵の処理能力を獲得させる)。まったくそういうものに関係してくる技術です。
◎『半導体バイスの微細加工の限界を打開する分子レジスト / Molecular Resist Based on Star-Shaped Molecule』服部 繁樹 山田 有紗 浅川 鋼児。
https://www.toshiba.co.jp/tech/review/2009/05/64_05pdf/f02.pdf

富士フイルムインスタントカメラでは、幅広いラチチュードを確保するために、受光面は低感度層と高感度層の二重になってます。これによって露出が2段くらいずれても全然平気な状態を保っている。
すごいですよね。

市内に設置のスピーカが防災訓練の音声を流す「サイレンが鳴りましたら身を守る行動を取ってください」。北朝鮮ミサイル発射。

防災訓練は事前の予定だったのかもしれませんが不気味です!!

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北朝鮮 短距離ミサイルとみられる飛翔体発射
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3139688.html

 韓国国防省は26日朝、北朝鮮日本海に向けて複数の飛翔体を発射したと発表しました。

 このところ挑発を自制しているとみられていた北朝鮮ですが、26日朝、ミサイルとみられる飛翔体を日本海に向けて発射しました。韓国国防省によりますと、北朝鮮は午前6時49分ごろ、東海岸の江原道・キッテリョン付近から日本海に向けて正体不明の飛翔体を発射しました。この飛翔体は短距離のミサイルとみられ、およそ250キロ飛んだということです。ミサイルが弾道ミサイルなのかどうかなど詳しい情報はまだわかっていませんが、アメリカのABCテレビは、アメリカ軍の情報として、弾道ミサイルとみられるというふうに報道しています。

 北朝鮮は先月4日と28日にICBM大陸間弾道ミサイル)の発射実験を行い、「成功した」と発表。さらに、今月10日にはアメリカの戦略拠点、グアム沖に向けて4発の弾道ミサイルを発射する計画があると発表していました。

 アメリカ軍と韓国軍は21日から31日までの予定で米韓合同軍事演習を行っている最中で、演習に北朝鮮は反発していて、米韓両軍は演習期間中に何らかの挑発があるのではないかと警戒を続けていました。韓国統一省関係者は26日朝、取材に対し“北朝鮮内部の結束を固めるためにミサイルを発射したのではないか”という分析を伝えています。(26日08:02)

China unicom アクティベートきたー!! iPhone 4S いけるじゃん!! SIMカードの下駄はGPP。現地で地図見放題の巻き。

SIMを挿し、新プロファイルを記述し、再起動したらいけました!! China unicom アクティベートできました。 iPhone 4S まじ素晴らしい。GPPもまじ素晴らしい。
中華人民共和国内では地図アプリはオフラインマップでもSIMカード利用の下でしか使用できません。地図を使うために現地のSIMを挿す。この目的のためだけです。しかしこの地図がきちんと動けば「絶対に迷子にならない」わけなんですよ。いろいろ歩いて実感した。地図とGPSがあればどの国でも全然迷わない。
SIM抜きスマホが多くの家で死蔵されている(どの家にも死蔵されたスマホがあるはずです)。
こいつを海外旅行専用で使用する。
今回は現地の大学の宿舎に泊まるためフリーのWiFiは期待できませんが、そうなると尚の事、現地でのケータイの役割は増大する。ケータイないともう大変なはずです。

いやー。1万円くらい出して Windows Phone 買っちゃおうかと思ってたんだよな。しかし不要でした。最高。
古い iPhone と最新型のスマホと、旅行先ですることは同じである。現在位置を確認し、緊急の連絡を受取り、写メり、WiFiで情報をゲットする。場合によっては発信する。
2000円のプリペイドSIMをGPP付きのiPhoneに挿すだけでこの機能が手に入ってしまう(※パソコンソフトとしてiPhone構成ユーティリティは要ります。ネットで探索すれば手に入ります)。
まじで素晴らしい。精神的な疲労はなくなりました。

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ポケットに古いiPhoneと小銭だけを入れ、海外の街を歩く。ぼろ服で。
履き古した革靴とチノパン。現地で使うのは食事代コンビニ代だけである(あと地下鉄)。
こういうのいいって思うんだよな。景色の中に溶け込んでしまう。
今回は北京〜曲阜の4日間の旅行ですが、必要とする現金は1万円もない。食費とコンビニ代だけだ。北京の物価は日本と変わらない。食事はもしかすると半額である。
これが米国とか欧州とかになると一挙に3〜4倍かかる。高い。あちらでは生活費かかりすぎです。
※治安的にも中華人民共和国は他国と比較して悪くない。前回の北京ではかなり安心していけました(ジャカルタやばかった。あれは女の子相当気をつけなくてはまずいです。マンションのガードマンやタクシードライバーとか全部敵かもしれない。そういうヤバさは中華人民共和国にはない(少ない)ですね。

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一番のメリットはスマホ沼に入り込まなかったこと。
沼にはまった人間はスマホのパフォーマンスやコスパや回線のあれこれにはまり、毎日スマホのことしか考えられなくなってしまう。スマホにお金かけるのが当然という判断になってしまう。
そうじゃなく0円(ゼロ円)でいきたいのだ!
初期投資をゼロにする。お金を使わないでやっちゃう。これは誰からも怨みを買いませんし、自身の立場を明らかにすることでもある。

北京 GO GO!! 身体が情報を覚えてる。さあて遊ぶぞ(見学するぞ)。

来週出発なのに盛り上がってます。今回は私は現地で仕事をこなします(※いつもといえばいつもですが、今回は調査目的なので持参する道具が多いのです)。
初日しか北京での自由時間がない。これが残念。
日本人全員地理不案内なのでばらけたら大変なことになっちゃいます。
北京空港到着時刻は昼すぎですが、常に遅れる北京便です。定刻着はあやしい。空港のチェックアウトにも北京中心部に至るまでにもかなりの時間がかかる(人数少なければタクシーがベストなのですが丁度乗り切らない人数)。お腹の調子を考えるとトイレは空港で済ませたい(重要。街のトイレはあぶない)。すると北京市街地に到着できるのは午後3時過ぎかな。
施設ひとつ見られるかどうかってところですね。
この日は夜には北京上海新幹線に乗って南方の曲阜市に向かいます。


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カメラどうするか問題ですね。荷物が多く、集団行動だ。あー Canon G1X ベストだったかもなー。
手ぶれ補正が効き、右手ひとつでズームして撮れる。私は背中にバックパックを背負い左手に傘を持っている。
他に使えそうなのは Panasonic G5 だったなー。こいつも右手ひとつで動く。
この右手ひとつ・手ぶれ補正というのが重要なんだ。それらを真面目に考えたカメラはこれらくらいしかなかった。

理想のデジタルカメラの形態を語る。

理想のデジカメはこれ!!
京セラの SAMURAI です。ワンハンドショットのサムライ。
◯画像検索 SAMURAI 1300DG

この異様な形態。ぐにゃぐにゃと折れ曲がり手のひらの内側にぴったりフィットするようにできてる。普通のカメラは被写体からそのボディが見えるのに、SAMURAI では片手に包まれてしまう。ボディのほとんどが手のひらに(人体に)接触して人間の身体と一体化してしまうのである。
このデザインの秀でている点。
・両手を使うことを最初から排除してます。
・手ぶれは少ない。手ぶれ心配なときには両手持ちも可能。
・ズームレンズの繰り出しがないので埃の侵入がない。剛性が高い(重要)。ポケットの中で起動できる(超重要)。
・すべりにくい形態をしてるので落とす心配がない(重要)。カメラストラップを必要としない。
・右手人差し指でズーム&シャッターは必要十分。
・光軸上にある光学ファインダの視認性がよい。
完璧だ。いまこそ再登場してほしい。
現在のようにカメラ所持を誇示してしまうデザイン、あるいは四角い石けん箱のような旧態依然のデザインのカメラは要らない。そういうのにもう飽き飽き。
京セラの SAMURAI は被写体をみつけて4秒で全撮影を完了できる。被写体をみつけたら、ポケットの中で起動し、同時に位置取りを行い(これまで2秒)、そこから0.7秒で構えて合焦(AF)、その1.3秒後には撮影が終了してコートのポケットに戻ってる。
まじで素晴らしい。
ほんとうに素晴らしいんですよ。
そんな速射だけ一流のカメラに何の意味があるって思いますよね?
速射一流というだけで他では撮れない写真が撮れる。
私はこのカメラ SAMURAI 1300DG で撮った写真で映像をコンポーズし、プレゼンを行った結果、ビジネスをゲットしてしまったのです。
※そういう意味で、現在富士フイルムのカメラを使っていますが、京セラが本気出したら即時に乗り換える心の準備はできている。