取材にはマイクロフォーサーズ最強か。G5 早く帰ってこいこいの巻き。

X-T20 で撮影してました。
ちょっとつらかった。機材は重いし被写界深度は浅い。ポトレ等ならそれもよしなんでしょうが、目立たず撮影し、かつシャープな画像を必要とするケースでは、レンズのサイズからしてもう「なんでそれでいくの?」て感じ。わざわざ手間かけて余計な作業に勤しんでる。
G5+PZ1442 ほど快調にいかなかったんですよ。
フォーサーズマイクロフォーサーズ)で f/3.5 とか、実は大好き。動画やメモ撮りで異様に使いやすい。動画は特に最強。これより浅いとビデオカメラ的に使えない。ぼけが大きすぎるとかえって背景の収拾がつかなくなるケースもある。
フォーサーズ被写界深度の深さは海外でも実に有効。素早く撮れるし街のイメージが伝わる。もちろん大きな受光素子でも絞ればいいわけなんだけど、そのわずかの手間さえ余計だ。
G5+PZ が馴染みすぎてて、要するに自分的にはこれを超える機材はないのである。

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(設計にもよりますが)フイルムカメラの時代にレンズが一般的に最も性能を発揮すると言われていた f/8.0 と同じ被写界深度を f/4.0 で多用でき、つまりそれだけ明るく、システム的にも軽量で手ぶれ補正や動画撮影機能が充実してるなんて、マイクロフォーサーズ素晴らしすぎる(これらの充実は近年のものではあるのですが)。
あー昔は目的にしたがってカメラ持ち出してたんだよなあ。
そんなの無視して富士フイルムに統一するなんてちょっと早まってしまったかもしれない。G5 早く帰ってこいこい(G5 最強です)。

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G7 は筐体が気にくわなかったので出してしまった。プラ製でちゃちいのだ。愛着もてなかった。 X-T20 に変わっちゃったのです。
しかし G7 の画作りは気に入っていた。実に! 動画は世界最強なのだ。セッティングを定めて撮り、自宅の4Kで確認してみると、ほんとに映画のような美しさで記録されてる。映画そのものである。
X-T20 で撮ってみても、実は G7 のような画にならないんですよ!
これは不思議だ。謎だ。観ていて楽しくない。ほんとのこと言うと静止画においてもパナの方が階調が好みだ(フラッシュなしの場合。フラッシュありでは富士フイルムは無敵なんだけど)。
じゃあなんでパナソニックを多用してないのかというと、2014年に発売した DMC-LX100 において、EVFを内蔵するなどして、その代わり堂々とフラッシュを外して外付けの恥ずかしい仕様にしているからです!
コンパクトカメラなのにEVF内蔵。それはいいでしょう。
コンパクトカメラからフラッシュを外す仕様。
これは自分的に許されるものではない。フラッシュは使うのだ。室内でも逆光補正でもリモートフラッシュのコマンダーとしても使う。毎回使う。自分は7割がフラッシュ撮影です。これがないカメラは最初から候補の外なのであった。

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しっかし本当に驚いた。そして PZ の優秀さにも感動した。実はパナのレンズでも一般的に評価の高かった 20mm f1.7 を北京で使ってみたのですが、まったく納得できず、手放した。動画には向いてないのだ。
お金があるならパナでシステム一式そろえたい。
もちろん、これは X-T20 のセッティングが出てないせいだ。階調設定を決められればいいだけの話だ。だから撮りまってデータを揃えればいいわけだ。

おれの言ってることをまるまる引用して偉ぶるなんて恥ずかしい。教師たちの「偉ぶりたい」欲求が気持ち悪くてたまらない。

病的だ。ほんとうに恥ずかしい。

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どうやら、教師という権威に自己の存在を頼っているため、彼らには正常なるフィードバックがかからない。彼らに対して「それは違う」と申し立てると「教師に向かって何を・・」こうなる。
ばかじゃねえのほんとww

<妊娠>学業継続を 高校自主退学で生活困難、貧困の連鎖に 7/30(日) 11:03配信 毎日新聞

なんでここで韓国人が出てくんだ? 正直、ないと思う。こういう話の進め方では例えば韓国では同様の問題は発生しないような視点のすり替えが生じてしまう。おかしい。
私はアジア系のやり方は全部間違ってるんじゃないかと思ってます。気持ち悪い。

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<妊娠>学業継続を 高校自主退学で生活困難、貧困の連鎖に
7/30(日) 11:03配信
毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000018-mai-life

<妊娠>学業継続を 高校自主退学で生活困難、貧困の連鎖に
高校在学中に妊娠し、卒業後に出産した女性(右)。子どもが2歳になったら仕事を始めようと思っている=神奈川県内で2017年7月4日、黒田阿紗子撮影拡大写真
 日本では、妊娠した高校生の大半が中退する。だが、退学しなければならない国や自治体の規則はない。学校を続けられるかどうかは、周囲の教員の理解と協力にかかっている。妊娠相談を受ける民間団体のほか、一部の教員からも「若年妊娠を問題行動と切り捨てるのではなく、貧困の連鎖に陥らせないため支援する対象と認識すべきだ」との声が上がる。【黒田阿紗子】

【図解】「学歴社会」韓国では妊娠した生徒、どうサポート?

 ◇「助言欲しかった」

 首都圏に住む女性(31)は16年前、進学校で知られる私立高に入学した直後、交際する同級生との間で妊娠していたことが分かった。既に6カ月で、中絶はしたくなかった。「1年休学した後、復学したい」。校長と担任教諭に何度も頭を下げたが「悪い前例になってしまうので自主退学して」の一点張り。最後は、妊娠には触れずに「退学したい」と直筆で書かされた。

 小学6年の時に両親が離婚。生活保護を受けながら一緒に暮らす母親は精神的に不安定で食事も作ってくれず、後に精神疾患と診断された。「今思うと甘いけれど、早く家を出たくて、妊娠してもいいと考えていた」という。

 だが母親は、同級生との結婚を許さなかった。実家で子育てをしたが、母親の暴言と不安定になった妹の暴力に苦しめられた。

 自力で定時制に再入学し、21歳で卒業。2年前に長男を連れ実家を出て、派遣社員として働きながら正社員を目指している。「高卒でなければ求人もない。せめて退学の時、通信制定時制への転学など、学び続けるための選択肢について助言が欲しかった」と振り返る。

 助産師らが妊娠相談に応じる一般社団法人「にんしんSOS東京」の中島かおり代表理事によると、若年妊娠する子は、虐待など家庭内の問題を抱えていることが少なくないという。「妊娠は学校側がその問題に気付き、必要な支援につなぐきっかけになり得る」と指摘する。

 人生を大きく左右する妊娠は、簡単に考えていい問題ではない。三重県の県立高校の女性養護教諭は、性教育に力を入れる。「今の保健教科では時間数も中身も足りない。避妊の仕方のほか、命や人権の大切さを学ぶことは、ライフプランを考えることにもつながる」。それが広まれば「『妊娠したら学校にいられない』という社会の雰囲気も変わるはず」と感じている。

 ◇体育実技免除、気遣う担任 学校が配慮「まだ少数派」

 文部科学省は、高校生の妊娠について「学業継続の意思がある場合は教育上必要な配慮を行う」との立場だ。校長の判断で体育の実技をリポート提出に替えたり、出席日数の不足を補習でカバーしたりできる。子育ての協力者がいなければ保育所利用も可能だ。

 実際、学校のサポートで卒業できた元生徒もいる。神奈川県内の女性(20)は、県立高3年の秋に、9歳年上の交際相手の子どもを妊娠した。養護教諭を通じて担任に伝えてもらうと、体育の実技は免除された。担任は「学校では妊娠を知らない他の生徒がぶつかってきたりして危ないこともある。大丈夫か?」と気遣ってくれ、「退学」の話は一言もなかったという。

 結婚して卒業後に出産したが、夫に毎日暴力を振るわれて離婚。実家で生活保護を受ける母親と一緒に暮らす中、今も頼りにしているのが母校だ。2〜3カ月に1回は顔を出し「先生に相談して、子どものために仕事をしなければと思うようになった。中卒の求人は全然ないので、高校を卒業しておいてよかった」と話す。

 在学中から女性を支えてきた男性教諭は「校長や同僚も卒業に向け支援することで一致し、いつでも相談してもらえる関係を大切にしてきた。だが、こういった対応を取る高校はまだ少数派で、特に全日制では理解が乏しい」と指摘する。

 退学を強要はしないが「おなかが大きくなると体育も難しいね」「親とよく話し合って」などと言われ、居づらさを感じて自主退学する−−。妊娠相談を受ける三重県NPO法人「MCサポートセンターみっくみえ」の松岡典子理事長によると、最近そうしたケースが目立つという。

 本来は、学校側が通学継続にどんな配慮ができるかを生徒に伝えるべきだが、国や教育委員会は具体的な配慮の例を示そうとしない。松岡さんは「情報提供を受けていない生徒は、きちんとした選択さえできない」と対応改善を訴える。

 ◇韓国では国ぐるみサポート フリースクールで卒業証明

 子どもの「学習権」を保障する観点から、妊娠した生徒が学校をやめないよう国ぐるみで取り組んでいるのが韓国だ。自主退学に追い込まれた元女子高校生の陳情をきっかけに、国家人権委員会が2010年に自治体の教育当局などに勧告し、環境整備が進んだ。

 韓国の事情に詳しい姜恩和(カンウナ)・埼玉県立大講師(児童福祉学)によると、勧告後、出産を望む女子中高生が妊娠中や出産後も通うことができるフリースクールが全国約10カ所に設置された。教育課程を修了すれば、もともと在籍していた高校の卒業証明書がもらえる。

 運営するのは、結婚していない母親と子が入所する「未婚母子施設」。国の補助金によって民間が運営し、最長1年半入所しながら通学や職業訓練ができるという。

 姜講師は「若年妊娠をした女性が自立への道筋を描けるようになった。韓国は学歴社会という事情もあるが、日本でも学業の中断が若者に与えるダメージの大きさを認識し、継続できる支援を進めるべきだ」と指摘する。

KUMANO先生の先生であるイェーガー先生登場『教師は権威主義を伴った場合、直ちに教師でなくなる』。ありがたい言葉を賜る。

世界を舞台に活躍する私です(予定を含む)。
日本はやはりだめなのかな? 問題意識に差がある。その問題意識は危機感の有無、未来予測の有無に由来する。成り上がりでてめえだけ良い、そう考えた瞬間、ひとは独善に陥る。その独善は発展を阻害し、かつ、学習者の意識に当該問題解決とは異なる意識を植え付ける。
権威主義の誕生である。
いやーこのあたり日本、「権威主義万歳」だもんなあ。話にならないくらい違いがある。
米国ではそれを排除する向きに、強烈に舵取り始めてるのですよ。
そしておそらく私は、日本の環境の中でも例外的に自由な非権威主義的な環境で育ったのだ。米国万歳。マッカーサー万歳。そして日本の伝統的権威主義よさらばである(戦後アメリカ主義の洗礼を浴びてきたと言える。1970年代当時の栃木県の教育は素晴らしかった。どうも他の府県(愛知県、千葉県、東京都等)では、自分のキャラはたわめられていたらしいのだ。小学生時代、まったく権威主義から縁遠く育った。他府県では学校中しっちゃかめっちゃかになっちゃうくらいの大いたずらをしても「KANAHARA、そんなことしちゃいかんぞ」「はい!」これだけですんじゃったのである)。
※おそらく他の府県では、小学生の私は教師から足腰立たなくなるくらいまでぶん殴られ、親は呼び出され、職員室で謝罪させられ、近隣には「あの子とつきあうととんでもない子になる」そこまで言われてしまうでしょう。全校生徒が公然と知るところの大いたずらなのである。なのに教師も上の学年も笑ってすませてしまった。感謝しかない。私は曲がらずたわめられずに育った。他の府県だったら、私はとんでもない非行少年になっていた可能性が高いのである。

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それにしても国公立大の自由な雰囲気は最高ですね。そこには自由がある。文化として自由を獲得してるのだ。もちろんこれは、米国流のリベラルアーツの(人文主義の)大学への普及と定着を元にしている。東大教養学部のようなそれである。昔はどの国立大学も、1〜2年次は教養部と称して専門課程を置かなかった。しかし専門教育に不備はなかった。大学1〜2年次に心理学や社会学やってても理学部工学部で通用する能力をもっちゃったのである。
日本に国立大なくなっちゃったらおしまいだと思うわけですよ。

この体型はなに!? 初音ミクさん、順当に年齢が上昇する『初音ミクGTプロジェクト レーシングミク2016 TeamUKYO応援Ver. 1/7スケール ABS&PVC製 塗装済み完成品フィギュア』マックスファクトリー。

どうみても20代半ば、24歳です。

X-T20 の各種設定をいじる。これ凄いカメラだわ・・

要するにこの春、X100F 購入と同時に X-T20 を仕込んでしまったわけです。
理由 ⇒ ものがあふれる状況をなんとかしたい。機材の台数を減らしたい。メーカを統一したい。撮影時の設定を統一したい(それ以外に G7 に愛着が湧かなかったせいもある。画像は美しいのだが筐体が美しくなかった)。
4Kとズームと手ぶれ補正は必要だった。
購入後試し撮りしてみて、自分がよく行なっている多灯撮影ではレンズシャッター機であるX100(F)一択、レンズも組込の23mmが優秀、これ1台で十分てわかって、X-T20にはしばらくお休みしてもらってたわけです。
いやーでもがんがんに使ってみるべきなんだなあ。
がんがんに使わないとわからない。これ凄いカメラですよ。
AF-Cでゾーンフォーカスにして高速連写モードにすると速い速い。合焦速度はパナソニックに近い。しかも秒間14連写! 電子シャッターで完全に無音で撮れるのだ。
左肩のモードダイヤルでそれを選べる。このモードダイヤルはX100(F)にはなかったものである(※十字ボタンに設定はされてる)。
この、異なる装備を使うと初めて能力が発揮されるわけですよ!
X100(F)はISO固定で1点フォーカスで合焦を定めて絞りきって光をコントロールして撮る。
X-T20はISOオートでゾーンフォーカスでAF-Cで連写を前提に撮る。
こうすることですみ分けできる。こうして使用するのが前提のカメラなのだった(※全然別のカメラで驚いた。同じ富士フイルムで同じ日に発売してて同じ素子使ってるのに別なのだ。
それにしても驚く。
使い方にもよるけど、とんでもない高感度使う場合以外には X-T20 で何でも撮れちゃうんじゃないかな? 業務水準で。静止画も動画も。簡単に納品可能レベルで。
こんなんでレンズキットで販売されてて10万円ちょいなんだよ!?)。


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今日の朝と言ってること違う? 要するに練習したわけです。
いやあデジカメは無料で練習できて「凄い」ですよね。
X-T20最高。これ、全然別の目的で使用することにします。

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あーでも一般的な「カメラ感」外面に出ちゃうの、惜しいよなあ!
X-T20の場合、撮ってる人間がカメラマン的にみられる。一眼レフみたいな筐体してるし、カメラを両手で操作する必要がある。
実は私、カメラを両手で顔の前に構える姿勢が大嫌いなのです。
これは生理的に嫌い。疲れるから嫌い。外部に隙を作るから嫌い。
そしてこの一点で現代文明についても否定的なんだ。
現代文明は、例えば一般的なキーボードの操作やゲームコントローラの操作や自動車や自転車の操作でもそうなのですが、両手で何かにしがみつく姿勢を強いる。
この姿勢のせいで胸骨は圧迫され呼吸は困難になり肩が凝る。現代文明が強いる前屈姿勢に原因がある。
自分がワンハンドキーボードやワンハンドショット(京セラSAMURAI)大好きな理由はそういう姿勢じゃないからだ。
カメラを使うときも、パナソニックG5やキヤノンG1Xが「右手でズーム操作できるから」使ってたわけなのです。
しかしこれらに存在した右手ズームレバーは現在の大型撮像素子のデジタルカメラからは一掃されてしまった。みんな「カメラらしい」外見に統一されてしまった。
私の唱える主義主張(片手で操作=最高)は現代文明の中で常に否定されてしまう存在である。
しかしかつての前世紀の道具、例えばナイフやカッター、ラジペンやニッパ、鉛筆やマジックペン、お箸にお茶碗、はさみに針とか、基本、片手で保持して、肩関節を稼動させることで操作していたのである。
自動車も、ATが主流となる以前は、右手でハンドルの4時の部分を持ち、左手でシフトレバーやサイドブレーキを握り、それぞれ別の部分を持つことで操作していたのである。
老人が自動車で突入する事故、あの原因には間違いなくAT車の普及があるが、その原因には「踏めば走る」というATの特性の他に、ハンドルにぶら下がるよう握る姿勢を強いることで周囲の確認が疎かになる、そういう理由があると思う。
周囲を振り返ったり確認する姿勢や意識を持つとき、ひとは両肩をフリーにしている。両腕で「輪」を作ってない。「非集中的」にみえる。「非学校的」「非デスクワーク的」姿勢である。ここに私は価値を見出す。広い視界は、ハードウェアがもたらすのだ。

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以上の内容は宮本武蔵五輪書の中で「なぜ二刀を持つのか」について与えている回答と一部重なっています。五輪書を読むだけで、宮本武蔵はやはり本物であるとわかります。
二刀流は剣道の試合で戦うとぼろ負けである(強い振りはできないし末端の速度も上げられない)。
しかし武蔵は実戦では予想外の状況が不断に生じると述べている。不利だからこそ刀を抜くのだ。この予想外の状況に耐え得るカメラが今のところ存在しない。京セラのSAMURAIは理想のカメラだった。


京セラのSAMURAIなら片手操作できるのだった(自己の所有機材であればG5、G1Xもできます)。