私の教授への一喝で子供たちの心はひとつになった。教授「しょぼーん」。子供たちは胸をはる。

この後の教授の激怒っぷりは見ものでしたねww まあ子供たちを立てる、その礎となったことで、未来への架け橋となったことでご理解ください。
もしかするとこの教授(大の大人)より、今回話を聴きにきた子供たちの方がより大きな成果を産み出すかもしれないんですよ。私は彼らはそれを産み出す力があると思っています。
子供たちは立派であった。
彼らは、自分たちが、茶々を入れて話を中断するひとより上位に位置するものとして扱われ、胸を張ったのだ。立派な大人になった。
きちんと彼らを大人として扱うことが子供を大人にするのである。
※常に「わかりやすい駄洒落」「子供向けの甘ったるい話し方」そんなのに囲まれてる子供たちが、そうじゃない場を期待して、しかしそこでも「わかりやすい駄洒落」「子供向けの甘ったるい話し方」そんなのにしか出会えなかったら、どうなるでしょう? どこ行っても子供向けの情報しか得られない。子供向けの牢獄だ。馬鹿な「大人」たちはしかし、そうすることが子供たちのためになってると思ってる。
ないない。
ないです。これはもう、今日の子供たちの対応で理解できた。彼らは大人なのだ。そして、子供相手に子供向けの話をする大人たちを、実は軽くみているのである。