マンハッタンバイクm451s お花見

m451sのペダルを交換し、トークリップとストラップをつけました(付属のペダルではネジ穴がなくてつけられなかった)。これでペダリングが楽になる。記念にお花見走行に行きました。
いやあこれは付けてみるもんだわ。全然違う。別ものになっちゃった。その違いは700c車における違い以上だ。具体的には立ちこぎできるようになった。20インチ車では標準では難しかったのだけれど。なんだか普通にこげます。素晴らしい。安定感が増して、ちょっとした蛇行くらい容易です。
すごいことに、フロントが逃げなくなったので砂利道走行も楽になった。わざわざ砂利道選んで走ってしまった。これまで自分には、そういうところ走る意図なんて全然なかったのに。m451sがうたっていた700cに匹敵する直進性やクッション性が事実であるって初めてわかりました。これまで眉唾に思ってたんだよなー、見てくれ専門の街乗り専用機じゃないかって。誤解していました。すみません。いやあクロモリも悪くないわ。かつぎながら道選んで走るときには最高ですねこれ。


渡良瀬遊水地 野渡橋再開通おめでとうございます

先週の土曜日、渡良瀬遊水地の野焼きがあったらしいのですが、食事の予定を優先させてしまいました。すみません。うどんを食ってみたかったのですよ。関東各地に支店を出している、純関東味を売り物にしたうどん屋さんなのですが、期待を裏切られることはなく、最高でした。葱と鶏肉を中心とした出汁が北関東の味そのものだったのです。うどんの太さも固さもこだわりがあって、その太さ・固さになじんでいる人には、それ以外のうどんはイメージできないそれです。関東地区は小麦粉の産地であり、江戸時代からうどんを食べつづけているのですが、その伝統的な味そのものです。私の家ではお正月は餅よりうどんを食べているのですよ。年末は餅つきよりうどん作成に費やされるのです。その味がいまこうして食べられちゃうとは。
関東では、江戸時代からうどんを食べていたと言っても、鰹節を中心に出汁をとっていたわけではない。出汁といったら鶏肉です。チキンベースです。それに人参と長葱を加える。まー。なんだか欧風の味付けですねw もちろんお醤油を使っちゃうのですが。これがまた利根川沿いにいい醤油メーカーがいっぱい存在するんだなあ。
出汁を作るときには注意です。味が濁らないように、出汁は一回ごとに(一回の食事ごとに)作成する。作り置きはしない。これがラーメンとは決定的に違う部分なのですね。食べるたびに作る。一期一会の世界です。なので作り手側は相当面倒なことになる。チェーン店がなかなかできなかった理由は多分これでしょう。うどんを手打ちで仕込み、麺を切り、茹で、その脇でひとり分の出汁を作成する。お客からの注文を受けるたびに麺を茹であげて出汁を作成する。あーめんどくさい。しかしそれでこそ関東味だ。決して蛇口をひねって出汁を注ぎ込むタイプのうどん(讃岐うどん)ではありません。大量生産品ではないのです(もとからハレの日の食事)。そしてねーこれがうまいんだよ! 冷たいうどんを熱い出汁に放り込んで食べる。あーうまい。あーうまい。いくらでもお腹に入っちゃう。あーうまい。うどんだけで十分な食事になっちゃいます。まさかこの手の店がチェーン店として出現してしまうなんて。
お代はちょっと高かったのですが。その辺のラーメン店と比較しても味も雰囲気も全然上等だし。ラーメン二郎なんかと比較しても、麺の固さも量も茹で加減もこちらの方が上です。がっちがちに固い。おまけに消化もいいのです(二郎は消化が悪い)! 素晴らしいなあうどんって! ああ。これはまた機会を作って食べに行かなくては。鶏肉の味がもう。思い出しちゃってものどが鳴りますよ。
野焼き後の渡良瀬遊水地です。画像は取り込んでからUPします。本日走ってみたのですが、来られてよかった。雨が続いたのでどうにも出かけられなかったのです。えびちゃんから野渡橋が開通したとの知らせを受け、走らなくてはと考えていたのに、しばらく雨に邪魔されていた。強風も嫌です。なんで疲れたり埃まみれになったりしなくてはならないのでしょう? 快晴・無風の今日みたいな日は最高ですね。FELTはシフターの調子がいまひとつでしたが、流して走る分にはやはり20インチより疲れない。ドロップハンドルは上り坂も楽です。それに遊水地の空気が最高。こんな貴重な空間がわが家の傍にあることを感謝しなくては。

杉村商店プログレッシブcx-203-cp 南半球へGO!

いまニュージーランドにきてます。自転車です。真夏です! 気温は30℃弱くらいかな。いきなりTシャツ一枚の世界ですよ。昨日は関東地方に雪が降っていたのに。飛行機でひとっとび、アナザーワールドに突入です。いやこれ暖房入れてる部屋と全然違うわ。暖かさの質が違う。何と言っても爽やかです。空気が濁ってないのですよ。
それにしてもすごいですねニュージーランドは。個体間コミュニケーションの王国です。誰もが誰にでも話し掛ける。こんな国初めてですよ。物凄い朗らかで人がいい。物価が高いのが玉に傷ですが(空港では水1.5リットル弱で400円。ただの水)。これらはもちろん勧誘商法のそれではない。駅で話し合ったインド人の方々には5分後に手取り足取り乗車手続きまで教えてもらいました。もちろん別のところでは黒人の方がおばあちゃんの手押し車を乗せてあげていますし、そのおばあちゃんはおれの自転車のバッグを自分の車に乗せようとする。すげえ。これはたった列車で15km移動だけでの出来事です。もちろん都市近郊では列車は待たずに乗れますよ。

マンハッタンm451S 走行抵抗の少なさを確認(ARAYA MUDDY FOX MF26EXPと比較して)

日曜日に時間をみつけて、1980年代のマウンテンバイク=ARAYA MUDDY FOX MF26EXPを復活させたかきやんと自転車で散歩に出かけました(当方の自転車はマンハッタンバイクm451S)。といっても近所の土手に出かけただけですが。とにかく寒かったので早めに撤収してしまったのです。すみません。
MUDDY FOXはわが国で最初にマスプロダクトされたマウンテンバイクであり、フレームはクロモリ、サスペンションはついていません。フロントには湾曲した鉄製のフォークがついています。古典的な構成ですね。シートチューブの左サイドにはエアポンプ取付用のフックがマウントされており、林道用というより旅行用車に近い感覚で作られています。ちなみに後輪用ブレーキは2本のチェーンの間に、チェーンステイ上にマウントされてるんですよ。この構造は謎です(非常に疑問。メンテナンスがめんどくさい)。
さて走行感の比較です。 MUDDY FOXの26インチホイールにはスリックタイヤを履かせていたのですが、なぜか重い。結構重い。あれこんなに重かったっけ? 時速20kmキープがせいぜいだなこれは。m451Sよりへたすると5kmくらい遅いぞこれ。自分もMTBにスリック履かせて北海道走ってきた経験があるのですが、そのときをちょっと思い出してしまいました。低圧タイヤで旅行するのって、これはちょっとした覚悟が必要だな・・
画像は栃木県小山市のオムライス専門店「ア ヴォートル サンテ」のデザートです。良質の卵を使ったプディングとさつまいものクレープですなのです。とってもおいしいのですよv クリスマスシーズンなので、ココアパウダーにメリークリスマスの文字が刻んであります。
【ア ヴォートル サンテ】 小山市土塔247-64大和ビル 0285-27-6936

CX-203-CP まだ未開封

杉村商店プログレッシブCX-203-CP。未開封です。箱入り娘^^
それにしても美しい仕上げだ。買ってよかった。実売◎万円とは思えませんよ(書けません)。フレームワークがずば抜けてる。特異な形状のフレームが足回りを圧して自己主張し、小径車にあるまじきカントリーバイク的な荒々しさまで感じさせる。無駄にごついのです。トップチューブなんてこれ要らない感じのパイプですよ!? なんで付いてるんでしょうw シートハイトをあげるためですか??
ところで杉村商店の開発番号から見ると、ミニベロキャンピングはもうじきディスコンとなる可能性が高い。次年度の小径車シリーズでは継続車種となりうる番号は示されておらず、2010モデル一覧でもサイドバッグ付きは画像もなく消滅してしまっている。CX-203-CPはわずか2年間で消えてしまう運命だったのでしょうか? 買わないとどうも永遠に手に入らないような気がしてならなかったのです。
※追記 がちで生産継続はなしだそうです。
http://www.progressivebike.co.jp/sports/2009hp/index.html
http://www.progressivebike.co.jp/sports/2010hp/spec2010.html

積載量 Max 25kg

例の物、本日到着(まだ未開封なのです)^^
この頼もしきキャリア! 箱を開けて最初に目に入るのがこれ。最大積載量が明記されていますよ。25kgまで余裕。素晴らしい。こうじゃなくちゃいけない。どれだけ積めるのか考えるだけでわくわく・・

太平洋岸自転車道(県道静岡清水自転車道線)

静岡県はすごいことに、清水市から浜松市まで海岸線沿いに連続して155kmあまりの自転車道が存在しています。これは国土交通省が全国的に整備している大規模自転車道のひとつであり、他の交通機関(自動車等)に干渉される事なく、相当な距離を快適に移動することが可能です(実際には、経路が途切れて未舗装の山林に突入したりするなどの多少の面倒はありますが・・)。
画像は清水市にある部分。海が間近に見えます。陸地側は防風林。シーズンオフだからでしょうか、なんとなく閑散としています。ちょっと海が荒れたら潮かぶってしまいそうですね。
さあって今度は実機でこよっと。